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愛犬と愛猫とCADOGDELI

顔が見えるお店

 

もう、かなりかなり昔の事ですけれど

 

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実家近くのイタリアンレストランに

勤めていたことがあります。

 

コース料理しかない

オープンキッチンのお店。

 

正直、こんな所になぜあるの?

という

 

少々駅からも離れた

不思議かつ、不便な場所にありましたが…笑

 

(※CADOGDELIと一緒ですね。。。)

 

 

特にランチは常に予約でいっぱい

予約のお客様が帰られてもスグに満席。

 

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この写真は恐らく

ペッシェのメインかなぁ。。。(笑)

 

※今回の記事の写真は全て

その店舗写真をお借りしています。

 

正直、シェフはとてもとても

とーーーーっても、厳しい方でした。

 

(おかげでメンタルは強くなりました。笑)

 

あ、今思えば愛情のある厳しさですよね。

 

まぁ正直にいえば

 

あまりの厳しさに、20代前半の私。

何度も心折れかけましたけど。笑

 

(これ、シェフが見たら笑うと思いますが)

 

スタッフも

キッチンスタッフとホールスタッフと

一応は別れていたものの

 

接客もサービスもするお店。

 

オープンキッチンだけに

作ってる風景も見えるし

 

実際、その料理を作っている

キッチンスタッフと話す事もできる

全体に一体感のあるお店でした♡

 

 

 

自分や、自分の家族が食べるもの。

 

作り手の顔が見えるのも

その本人達と接するというのも

 

安心のひとつではないでしょうか?

 

 

 

CADOGDELIも

 

ここでの私の経験から

全てあの小さな店内での

私やスタッフの手作りで提供させてもらっています。

 

※店舗の構造の都合上、オープンキッチンには

出来なかったんですが…苦笑

 

スタッフも

アルバイト、社員関係なく

キッチンも接客も全て行ってもらっています♡

 

 

 

 

そして

 

できるだけ、

美味しいものは美味しいうちに♡

 

 

食事は毎日の事だからこそ

美味しいと思える事や楽しむ事が大切♡

 

 

 

 

 

このイタリアンだけではなく

飲食業の経験で

食事に対する気持ちを叩きこまれた

 

 

 私のこだわりが詰まった

少々わがままなお店なんです。笑

 

「人が食べるものは

絶対与えてはいけない!」

 

 

という判断をし、行動をされている方もいらっしゃるでしょう。

 

それはその方の価値観やスタイルだと思いますので

 

その相手の想いやその理由も聞かず、

頭ごなしに否定や罵倒するつもりは

私自身はそうありませんが

 

 

 

CADOGDELIは

 

犬猫の体の仕組みとして

合わないと思われる食材は除いたとしても

 

普段人が食べない・食べられない食材や部位は

原則食べさせない、扱わない。

 

これが、お店のモットーのひとつです。

 

ただし、CADOGDELIは

 

確かに人も美味しく食べられる食材しか

扱ってはいませんが…(笑)

 

人が食べる食事としての

行政の申請は行っていません。

 

ペットフードとしての申請です。

 

「私が食べても平気?」

 

という、ありがたいお話もよく伺いますが

 

あくまでも犬猫(フェレット)のフード専門店ですのでその点はご了承くださいませ。笑

 

※え?ペットフードってどういう扱いなの?

と、何となく気になってそう思われた方は

お近くのペット食育協会の

各指導士の講座にてお問い合わせくださいね♡

 

※入門講座受講済の方のみが参加可能ですが

ペット食育協会®2級講座で学べます。

 

※上級指導士のみ開催です。

 

福岡には獣医師の方を含め

現在、上級指導士は2名いらっしゃいますので是非受講してみてくださいね!

 

そうなると…

 

「人も料理が食べられるドッグカフェ

やって欲しい~」 

 

と、いう別の有難いお言葉も頂きますが。笑

 

CADOGDELI今のところ

ドッグカフェ計画は一切立てておりません。笑

 

 

万が一、ドッグカフェさんなどからの

ご要望があればレシピ提供はしてもいいかなぁとは考えておりますが…笑

 

 

 

ではまた!