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愛犬と愛猫とCADOGDELI

犬猫に3つ同時に問題がある場合。

 オーナー家だったらどうする?

と、言う事で

 

時折あるご質問。

 

「もしも、食の問題·躾の問題·病気の問題と

3つが重なる場合、

 

オーナーだったら優先順位をどうしますか?」

 

 

と、いうご質問。

 

 

躾は特にワンコと暮らしている方に

多いお話ですね。 

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CADOGDELI

 

本当に大まかに分けると

 

1:犬猫の食育、食材、フード、健康関連部門

 

2:犬猫とのしつけ、トレーニング、生活部門

 

3:犬猫の病気、症状、サプリ、診療部門

 

+α(グッズ·ウェア·その他)

 

を、現在の大きな3つの柱なので

 こういったご質問がでるのですが

 

もし、我が家の4匹に

3つの問題が出た場合、どうするか?

 

まず、私でしたら

 

最優先は

 

3の犬猫の症状、病気に取り組むでしょう。

 

 

なぜかと言うと

 

食事の問題、問題行動の原因が

もしかしたら

その症状や不調から来ているという場合も

考えられるからです。

 

ヒトに限らず、犬猫も

身体の機能というのは神経などで

繋がっているものです。

 

体調悪い時、

 

イライラするヒトもいるでしょうし

 

そっとしておいてと思うヒトもいるし

 

 

今日、二日酔いで食欲無くて

なんて事もありますよね。

 

(私か。)

 

犬猫の例え話とするならば

 

急に殺気たつほどに食欲が上がり

食べ物では無いものでも

尋常じゃないぐらい常に食べてしまうケース

 

色々と学んでいる私でしたら

 

躾の問題行動!

トレーニング教室できこう!!

 

 

ではなく

 

まず、最初は

いくつかのある内臓器官のトラブルを疑います。

 

そこのトラブルを落ち着かせたら

その問題行動が無くなる場合もあるからです。

 

 

 

で、症状が落ち着いても

問題行動が直らない場合は

 

「躾の問題」と捉えます。

 

 

 

そこで2番目·3番目をどうするか?

 

これは食育と躾が

同時進行できるならそれが1番良いでしょう。

 

できない場合なら

 

どちらが暮らしていく上で

優先順位が高いのかを考えます。

 

我が家ならば

 

私との基本生活の危機、生活に支障があるほどの

躾の問題はあまり4匹にありませんので

後者のスタイルを取っておりますが

 

症状が落ち着いても

飼い主様の生活がままならない程の

ひどい問題行動が直らないならば

 

2番目に躾問題、3番目に食育です。

 

 

症状が落ち着いたら

問題行動も落ち着くのならば

 

2番目に食育、3番目に躾問題

 

となるかと思います。

 

後者は

 

食育での健康維持を心がけ

内臓器官のトラブルを再発させない。

 

=問題行動も起こさせない。

 

という考え方です。

 

あくまでも我が家の場合ですが

ご参考になりましたら♡