cadogdeliownerBLOG

愛犬と愛猫とCADOGDELI

育つ環境と思いこみの危険。(笑)

 

ミニピンはこう。

 

マルチーズはこう。

 

スピッツはこう。

 

 

猫だからこう。

 

 

確かに、

 

 

犬種特性や猫の特性や

何となく傾向もあるとは思うけど

 

 

絶対にそうとは限らない。

 

 

と、ついつい

 

こうだ!と、思い込むのは危険!と思っている

CADOGDELIオーナーです。

 

 

だって、

 

我が家には

 

 

ワンコに人気のヒマチーは全く興味ないのに

 

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 マタタビの枝をこよなく愛する犬がいる。

 

 

(笑)

 

 

私、思うんですけれど

 

 

ヒトの子供も然り、

 

 

特に子猫や子犬から育てた場合には

彼等も真っ白の状況から育つし、

 

 

親(飼い主)や、兄弟(ヒトや先住の犬猫)や

その環境によって

 

育ち方って本当に変わってくると

正直、チャコやライを見て実感する事が多い。

 

 

犬猫にも順応力というのは

あるんだなぁとつくづく感じるのです。

 

 

ちなみに猫に囲まれて育ったチャコは

 

甘えたい時は体をスリスリ擦り付け、

 

ソファをつたい、出窓で日向ぼっこし、

高い所から飛び降りるのもなんのその。

 

お散歩中に猫みても、

追いかける事もなく

 

「あ…知らない顔の猫、いたわね。」で

全く関心なし。(笑)

 

 

 

なでられたりして気持ちいい時は

 

猫の様にノドはならないからなのか、

 

不思議と鼻とノドを使っているのか

妙な?声を震わせる。(笑)

 

 

しかも、お散歩中

 

気になる子がいると

突然伏せの体制になって

 

 

猫が、猫じゃらしを狙う時の様に

ほふく前進で進むのは

 

チャコのお散歩コースでは

少々有名な話。(笑)

 

…犬だから。

 

…猫だから。

 

 

 

…普通は〇〇と言われているから。

 

 

 

…そんな飼い主が勝手に集めた思い込みって、

 

 

食材や食育、躾方法や、診断もそうかも

しれませんけど

 

 

思ったより危険なのかもしれませんよね。(笑)

 

やっぱり生物に100%の正解はなく、

育つ環境の影響って少なくはない。

 

そんな事を、

よく思わざる得ない我が家であります。(笑)

 

ではまた!