cadogdeliownerBLOG

福岡・博多で手作り犬猫ご飯の専門店をしています。

夏バテ&室温の関係

秋の気配といえば夏終わりの雨

 

雨が降るたびに気温が下がるのを

一雨一度というのだとか…

 

そろそろ秋の気配が近くなりそうな

CADOGDELIエリア。

     

最近、ご来店の方から伺っていた事が多いのが

「食欲が落ちて、何も食べてくれなくて・・・」
「CADOGDELIのごはんなら食べてくれるかも・・」

いわゆる、夏限定のフードジプシー。

先日「愛犬の夏バテ対策&解消」をテーマにした
犬の手作りご飯教室を行った際にもお伝えしたこと。





3つのポイントを押さえて飼い主様が管理をしていれば
基本的に、自宅で暮らす犬猫が夏バテするのは・・少々考えにくいのです。

そのひとつが「室温」


クーラーつけていれば大丈夫!!

じゃ、ないんです。


いや、もちろんクーラーつけるのは
大前提なんですが・・・・


だいたい、お話をいろいろ伺って
「夏バテかなぁ~」と感じる方のお宅事情。



「クーラーつけてても、その設定温度が高すぎる」


そんな方が多いように感じます。

冷え性などの方は、特に27℃~28℃設定の方が多いようですが


彼らにとっては、それは暑い室温ですから
「夏バテ」のような症状が出ても、おかしくはないかもしれませんね。

犬猫が快適に過ごせるのは、室内温度としては22℃~25℃程度です。

我が家も23℃設定です。
我が家ではヒトに冷え性がいないため寒くは感じませんが


それじゃ、飼い主が風邪をひいちゃう!冷えちゃう!という場合は
せめて25℃設定で、犬猫たちが自由に体温調節できる
ひんやりスペースを作っていただければなぁ、と思います。

 


尚、夏バテと熱中症は症状などが少し違います。



熱中症の場合は、冷やしたのちに
見た目は通常に戻ったとしても


「内臓などにダメージ」を受けている場合がありますので
様子はみてはいけない症状です。

熱中症と思われる場合は
飼い主様判断で様子をみずに、
必ずかかりつけの病院にかかるようにお勧めしています。

それではまた!