cadogdeliownerBLOG

福岡・博多で手作り犬猫ご飯の専門店をしています。

犬猫とにんにくと取材。

 

昨日はTVQさんの取材でした。

 

比花知春さんと

井上志帆子さんがきてくれました。

 

お二人もスタッフさんも

本当に素敵な方々でした♡

 

 

今回、取材では初めてかな。

ちょっとNG食材の掘り下げた話もしました。

 

 

たまたま、スタッフさん達も

愛犬と暮らしていらっしゃる方が多くて

 

カメラ回っていない時も

 

カメラ回っている時も

 

かなり、色々話していたもので…

 

カメラ回っている時には

結局、私はどのNG食材のお話してたかしら?

 

と、なっております。

 

実はNG食材を取材や店頭で

あまり話さない、話せない理由は、

 

一言では中途半端な話にもなりますので

断片的に聞くと、

 

受け取り方によっては

誤解を受けることもあるでしょう。

 

 

だから、セミナーかブログ、メルマガで

原則はお話をさせて頂いています。(笑)

 

 

 

…うん、まぁ、いいか。

 

何にしても問い合わせあれば

きちんと、答えられますからね。

 

と、言うことで

昨日はお話してみました。(笑)(笑)

 

 

そういや

にんにくもびっくりされてましたね。

 

チャコの5歳ディナー。

 

私とシェアした

ガーリックチャーハンもあげました。

 

我が家は不定期ですが

にんにくもあげてます。

 

で、にんにくと言えばネギ属なので

こう書くと、すぐ騒がれる方もいるのですが


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同じネギ属でも

 

玉ねぎなどに含まれる

赤血球に対する影響のある成分の含有量は

にんにくは実は少ないのです。

 

0.001mgでも、微塵にも

そんな成分は絶対いれたくない!

 

でもにんにくに含まれる

 

良いと言われる成分は欲しい!!

 

と、いう方は

 

別に他の食材で対応もできるものですから

にんにくは控えればいいという話なだけです。


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でも、にんにくは

天然のお薬ともいわれますし

 

適切の量を時折、食べる事で

ある効果も期待できるといわれます。


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もちろん度を越せば、

毒となるかもしれませんが

 

適量は薬(効果)となるものです。


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そう、トリカブトと同じですね。

 

毒物というイメージが強い

トリカブトですが、

 

ごくごく少量の場合は

漢方薬にもなるのだそうです。

 

 

もちろん、当然

専門の知識は必要ですけどね。

 

あ、私自身は

そのトリカブトの薬理効果の量などについては

知識は持ち合わせておりませんので

 

医療としての漢方薬を扱う

プロに聞いてくださいね!

 

 

ちなみに、うちでは

時折、にんにくを犬猫に与えて…

もう10年弱ですが、問題なく過ごしています♡

 

もちろん、個体差はあるので

ご不安ならば与えなくても大丈夫ですよ♪

 

量など詳しくは、CADOGDELIの

セミナーなどでお問い合わせください。