cadogdeliownerBLOG

福岡・博多で手作り犬猫ご飯の専門店をしています。

犬猫は物扱い。じゃあ、ペットフードは何扱い?

「私が(飼い主様が)食べても大丈夫です?」 

 

メニューを見た方とお店でよくある会話。

 

確かに、人がおいしく食べる食材しか使ってはいませんが

 

「あくまでも、犬猫用ですよ。笑」とお答えしているのには

きちんと理由があるのです。

 

 

 

一般的に日本は

 

犬猫は物扱いなのはよく聞くでしょうか。

 

 

そんな子達が食べるペットフードというのは

じゃあ、何扱いなのか?って事ですが

 

市販フードであろうと、

手作りフードであろうと、

 

ほぼ雑貨と同じ扱いです。

 

 

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人の食事のように「食品衛生法」などでの

「食の安全」としては

人の食事、食材ほど

残念ながら守られていないものなのです。

 

その事までは、ご存知ない方は

本当本当に多いと感じております。

 

 

ちなみに、当店はペットフード製造としての申請は

きちんと出していますが

 

ヒトへの食事としての提供の申請は

一切出しておりません。

 

ご近所のお店の

天ぷら屋さんの江上さんに改めて聞いたら

 

飲食なのか、パンなのか、その他諸々、

ヒトの惣菜や飲食は

法律で申請する事が

細かく細かく決められているのだそう。

 

でも、ペットの食事の申請を出す場所は

人の食品は・・ほぼかかわらないと思われる機関です。

 

※最近、申請すら出さずに作って、

出店したり、販売したりしている方も多いのだとか。

 

それ、場合や状況よっては・・・

法律に引っかかりますのでご注意を。笑

 

※APNAの2級でも、そこは勉強できますのでご検討くださいね。

 

 

 

 

そう、食品衛生法で守られていないという事は

 

どんな状態のお肉や魚でも・・・・というリスクも

その相手によっては、絶対的な否定はできないのかもしれませんね。

 

 

だからこそ、私は作っている人の顔がきちんと見えて

相手がわかるお店を作りたいと思ったんですよね。

 

極端な話、

 

うちのフード・おやつ商品、お店にあるキッチンで

私か、元スタッフしか作っていません。

 

効率が悪かろうと、

今時じゃなかろうと、(笑)

一つも工場に依頼していません。

 

何が何であろうと、

誤魔化しようがない店舗なのです。笑

 

 

ある意味、真っ向勝負。笑

 

でもね、ほんものに似せた嘘も多い世の中だからこそ

 

うちみたいな、真っ向勝負なお店が

一件ぐらいあってもいいんじゃないかって思っています。笑

 

取材などでの影響もあってなのか…

※きちんと自己責任的なテロップ流してくださっているのですが。笑

 

もう一度、言いますが・・・・

 

うちのお店のメニューは

法律上、食品衛生法の管理外ですから

 

食品衛生法

守られている食材しか使っていなくとも

 

 

・・・・あくまでも犬猫用のご飯ですので、

どうぞご理解くださいね。

 

ご自宅で、おうちごはんとして

シェアご飯したいなどでしたら

 

簡単にレシピはお教えしますので

お声をかけていただければと思います。

 

それではまた!