cadogdeliownerBLOG

福岡・博多で手作り犬猫ご飯の専門店をしています。

犬種別フードが大切?

 

当店にしては

久しぶりのご質問がありました。

 

お問い合わせのブログ掲載は

ご本人様にご了承も頂いてますが

 

 

本当にブログ記事にすること

どうぞ、お気を悪くしないでくださいね。

 

うちはチワワ2匹です。

市販では犬種別のフードがあり、

 

チワワの特有の疾患予防をかんがえられた

フードのようです。

 

やっぱりそれを

食べさせた方がいいでしょうか?

 

 

と、いうご質問。

 

 

ごめんなさい。

 

どっちでもいいを通り越して

申し訳ないですが、

 

どうでもいい話のレベルです。

 

と、お答えさせて頂きました。

 

※もちろん、理由はちゃんと伝えてますよ!!

 

コーギーだからDMになりやすい。

キャバリアだから心雑音。

 

例えば、うちのピンシャーならば

皮膚病やアレルギー、

骨折、関節炎が多いとよく言われますが、

 

…ピンシャーだったら

全員、そうなるのでしょうか?

 

違いますよね?

 

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ちなみに、現在のお嬢。

5歳になりますがアレルギーや皮膚炎なんて

特に無縁の生活です。

 

※…右のお尻に微妙なwのハゲがありますが

 

西洋医学でも菌の培養もなく…

当店で原因療法を行ってくださる

 

須崎獣医師にも、

 

これは「うーん、結合組織状態かな」とも

判断されて早1年。(笑)

 

留守中に、おそらく

猫の左近にちょっかいだして

強烈な猫パンチをくらったのだろうと。(笑)

 

我が家は

 

左近→ジジ→チャコ→ライ

の順番で迎えいれてますが

 

力分布?でいえば

 

左近→チャコ→ライ→ジジ

 

なので、

チャコにケガさせるぐらいの事があるとしたら

間違いなく、

攻撃できるのは左近ぐらいかと。(笑)

 

ただ、他の子の(犬猫関係なしで)

面倒見はものすごくいい左近。

 

この左近に、もし本気で怒られるとしたら

相当無駄?なちょっかいをだすか出さないか。だったりします。(笑)

 

さて、話は戻りますが

 

チワワだから、この病気になるとか

なりやすいとか。

 

 

私は飼い主様の「呪い」とよく話します。

 

 

今回の話でも

 

今日、本当にたまたま

必要なものがあって

久々ホームセンター行きましたよ。

 

 

犬種別のフードありましたよ。

 

 

でも、

 

ミニピン用のフードはなかったです。

 

「よく見かける犬種のフードばかり」です。

 

 

本当に予防の為に

犬種別にしないといけないならば

 

全犬種必要ということになりますが…

 

 

逆に、ご質問しますが

何故、ピンシャーはないのでしょう?

 

 

マルプー、チワックス…

MIXの子はどうしますか?

 

さらに、血統種すらわからないと思われる

「雑種」の子達はどうしますか?

 

 

 

例えば、うちの猫達は

全て捨て猫ですよ。苦笑

 

黒猫が2匹いますが

 

恐らく、2匹とも

ボンベイとしての純血でもないでしょう。

 

2匹とも性格も毛質も色々と

本当にちがいます。

 

 

ピンシャーだって、

専用のフードがないのです。

 

 

…ない子達はどうしたらいいですか?

 

と。逆に聞きたくなるのです。

 

 

だから、どうでもいいのです。

 

 

食べさせたいなら

食べさせればいいだけなのです。

 

 

 

さらに、この子は家系の遺伝もっていて…

という方もいらっしゃるのですが

 

 

遺伝が表に出ることは

もちろんあるそうです。

 

 

でも、遺伝的なものが

表面化するのには「条件」があるのです。

 

 

さらに、須崎獣医師の診療では

 

「迎え入れる子、迎え入れる子が

次々と具合が悪くなる…」

 

これ、別によくある事です。(笑)

 

 

 

「お祓いしてもらっても良くならず

須崎獣医師の所に来ました」

 

 

と、いう飼い主様に

 

 

「僕の診療を受けるのは

 

お祓いの後なんだ」(笑)

 

 

と、言った須崎獣医師が

面白いなとは思いましたが (笑)

 

 

 

ちなみに、繰り返し

 

迎え入れる子などが

次々と、病気や症状をだすのには

食事とは別の理由もあるといわれています。

 

 

だからこそ、

 

犬種別のフードについては

からしたらどうでもいいのです。

 

それではまた!