cadogdeliownerBLOG

福岡・博多で手作り犬猫ご飯の専門店をしています。

名前の由来。

沢山のケーキ、オーダー頂きます。

 

その度に色々な家族のお名前を伺うのです。

 

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今まで務めていた飲食店は

ほとんど、チョコレートで書いてました。

 

チョコレートだと、

本当、描きやすいんですよね。笑

 

でも、犬猫にチョコレートは

あえてあげるものではありません。

 

なので、当店ではアイシングで書いています。

 

今日の一護くんパパも

 

「イチゴで。」

 

と言われて

 

「イチゴ、苺ちゃんでしょうか?」

 

 

と、伺ったところ

 

こういう字なんです。

「一護」と、かいてくださったものの

 

難しいので無理しないでください。

ひらがな、カタカナで大丈夫ですよ。(笑)

 

って、優しいお気遣いをくださったんです。

 

 

よく、お店でも

うちの子名前を漢字で書くの

そこその難しいですから、

どうぞ、無理なさらないでください。

 

だから平仮名でも、カタカナでも。

 

って、優しいお気遣いくださる方

本当に多いのです。

 

 

でも、

 

漢字だからって訳じゃないけれど

 

きっと名前に思いを込めてる方も

多いんじゃないかと。

 

だからできる限り、

希望通り書きたいと思っています。

 

 

で、今日お渡しする時に

 

「あ、一護ってちゃんと

書いてくれたんですね」

 

って、笑顔をこぼして下さったのが

改めて本当に嬉しかったのです。

 

 

名前に思いを込めてる方って

少なくないのではないとも感じるのです。

 

だからこそ

できる限り希望通りに書きたい。

 

で、

 

ふと改めて

うちの4匹の名前をつけた時の事を

思い出してみたんですよね。

 

 

 

 

……うち、左近以外は若干安易かも。笑

 

 

長男坊の左近は、

石田三成の優秀すぎる部下といわれた

島左近から名付けました。

 

「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」と俗謡にうたわれ、三成の参謀・軍師として活躍した武将さん。

 

島左近は、本当に本当に

とても頭の良い武将さんだったと言われます。

 

そんな左近は無事に…?

 

引き出し、開き戸、引戸、襖を平気であけたり

その他諸々、などなど。

 

大好きなカツオ節や煮干しを漁る為には

色々な技を次々と覚えるような

妙に頭の良い黒猫に育ちました。(笑)

 

 

…言霊なのか?

 

…頭の良い子に育つようにと思ったものの

名付けが影響したのか。

 

ある意味、感心するほど

飼い主からするとずる賢い子に…(;▽;)

 

 

 

ちなみにチャコは

 

引き取った時に

うちのと名前どうする?となって

 

今、思いついた名前をせーの!で

言ってみようよ。

 

 

なんて、話になり

 

 

って、せーの!で同時に言ったら

私もうちのも同時に「チャコ!」と。(笑)

 

 

※我が家、よくあるある。

 

※本当に偶然一緒。(笑)

 

 

ライは、名前をつけようとした日に

大嵐で雷が本当に酷かった日。

 

だから、雷=ライ。

 

 

 

 

あぁ、適当…すぎる。

 

 

ちなみに1番ごめん!と

思ってしまうのが、うちの次男坊、ジジ。

 

実は拾った頃はまだ性別が

ハッキリしていなくて

 

ジブリのイメージが湧いて

「ジジ」と浮かんだものの、

 

黒猫にジジじゃ定番すぎかな。と

当時の同僚に「名前、何かいいのない?」

ときいたのです。

 

 

その同僚。

 

 

女の子なら「小町」

 

 

うん。可愛い♡♡

 

 

 

男の子だったら

 

 

 

 

 

「フランシスコザビエル」

 

 

と、言った瞬間に

 

 

男の子だったら

 

「ジジ」にすると決めました。(笑)

 

 

フランシスコ・ザビエル

あの髪型に深い意味があると知ったのは

最近の事。爆笑

 

こう思い返すと

我が家、名付けな若干安易すぎか?と思わざるおえない今日この頃です。(笑)

 

 

それではまた!